種田山頭火との出会い

「しぐるるや ひとの情けに 涙ぐむ」

種田山頭火(1882〜1940)この句は、昭和5年放浪の俳人「種田山頭火」(1882〜1940)がこの地湯平を訪れた際に詠まれた句として余りにも有名です。
その日河原で洗濯し、干してあった法衣が時折の雨に濡れているのも気づかず読書にふけっていた山頭火。
宿の娘(先代の妹テル)がそっととり込んでくれたことにいたく感激し、 「今夜は飲まなかった。財政難もあるけれど、飲まないで寝られるほど気分がよかったのである。それでも良く寝た。くり返して言うが、ここは湯もよく宿もよかった。よい昼でありよい夜であった。」(行乞記より) と日記に記しています。
当館はこの旅人へのもてなしの気持ちを今も忘れずに守っていきたいと思っています。

山頭火ミュージアム

花合野川漂泊の俳人「種田山頭火」を記念した美術館。
毎年11月「湯布院と山頭火展」開催
室内には、机と筆が用意されています。
(開) 10:00〜17:00
(料)100円

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